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家庭で出来る側弯症チェック

2020.02.28

S-BODYJAPANの大杉です。

本日京都は寒いです。

 

さて、新年度に入ると必ず行われるのが「身体検査」

小学生や中学生の胸部レントゲン検査で発見されやすいのが「側弯症」という骨の疾患です。

実は、陸上選手のウサイン ボルト選手もこの疾患を持っていてカイロプラクティックを受けています。

 

身体検査で判明しても詳しい説明がないままよく分からず放置している人も多いのが現状ですが、早期の対処で将来の体の状態は大きく変わります。

 

20代 側弯症 首肩の痛み(観察期間5カ月) 矯正後⇒前傾姿勢が改善し首痛も解消しました

矯正後⇒頭の位置が改善しお尻や脚のラインも締まりました

【家庭で簡単にできる側弯症チェック!】

 

・肩こりや首が痛いなど体に痛みがある

・体が歪んでいる

・すぐに疲れてしまい勉強に集中できない

・寝起きが悪くて朝がしんどい(眠りが浅い)

・頭痛が起こる

・下痢や便秘など消化機能の症状がある

・運動時や運動後に腰や膝が痛い

・うつぶせや横向けでしか眠れない

 

 

↑こんな症状がある方は側弯症による姿勢バランスの悪さが原因で起っているかもしれません。

 

 

また、見た目のチェックも重要です。

・肩の高さが違う
・肋骨が片方だけ出ている
・下記の側弯症ネリーテストが陽性

【ネリーテスト(側弯症の簡易検査)】

前屈の姿勢になる(お辞儀の姿勢)
背中や腰が左右どちらか盛り上がっている状態だと陽性になります。

 

 

早期にケアを始めることで体は健やかに成長し、内臓の機能も正常を保つことが可能です。

当院は、側弯症に対して矯正アプローチができる日本でも数少ない治療院です。

 

 

 

京都市中京区
烏丸御池/四条河原町より徒歩10分

S-BODY JAPAN
「美と健康は正しい姿勢から」
安心、安全な技術と知識を提供します。

 

 

#健康になりたい
#側弯症治療