トップへ戻る

京都市中京区、整体、腰痛、椎間板ヘルニア、側弯症のことならS-BODY JAPAN(カイロプラクティック堺町六角)にご相談下さい

スタッフブログ
  1. Top
  2. スタッフブログ

女性に多い脊柱側弯症


●側弯症は改善します


「走っている時に体が曲がってるよ、と学校の部活の先輩に言われます。」という女の子。

スポーツをハードにすると腰が痛くなり、猫背もどんどんきつくなってきたので、家族の方に付き添われて来院されました。

 

この仕事をしていて、「側弯症はよくならない」と思っている方がまだまだ多いのだなと感じます。

思春期頃から発症する原因不明の特発性側弯症の場合、施術で曲がった脊柱がすべてまっすぐになるわけではありません。

しかし、見た目の姿勢はキレイになり、それに伴い身体の痛みやしびれ等の神経痛も改善することを知ってもらいたいのです。

 

●症状はそのまま、ではなく悪化していく


頭痛で旅行へ行くのが億劫になった…

友人と外食をしていても腰痛が気になって…

勉強や部活に集中できない…

子供の抱っこがきつい…

など、側弯症による身体的な痛みや動きにくいことで、生活範囲が狭まり精神的にネガティブになる方も沢山いらっしゃいます。

症状がある方はまずその症状の改善が第一目標になりますが、大事なことは側弯症があることで今後の人生がつらいものにならないようにすることです。

 

●早期の矯正は改善しやすい


側弯症に限らず、姿勢が悪いのを放っておくと関節や筋肉は固まる方向に進みます。

70代で来院される方もおられますが、柔軟性のある10代20代で矯正を始めると、もちろん早い段階で改善が見込めます。

スポーツやダンスをしている方はパフォーマンスが向上するし、勉強やデスクワークを頑張っている方は体が楽になってよく眠れるし集中力が増します。

皆さん変化を実感できるので、本当に喜んで頂いています。

 

治療でお悩みの方はご相談ください。

S-BODY JAPAN

 

 

 

 

 

 

 

 

主な症状解説・当院の講演活動・当院への推薦者の声