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「わたしS字カーブ作製中」
2019.11.24

S-BODY JAPANの大杉です。

 

頭を起こしてずりばいしている姫(^^)

先日、姉妹の家に「0歳児からの姿勢の大切さ」を伝えに行ってきました。

赤ちゃんにとって、とても大事な体勢なんですけど皆さんナゼだか分かりますか?

実は頭を起こして重力が加わることで、この時に頚椎のカーブが作られているのです。

「WOW~!!」

 

健康な人の背骨には3つのカーブが存在します。

それがいつ作られるかご存じでしょうか。

 

★首が座る→うつ伏せ→ずりばい→ハイハイ→お座り→つかまり立ち

オギャーと産まれてからの姿勢の順番でゆっくりとS字の背骨と筋肉を作っていきます。

中でもずりばいやハイハイはめっちゃ大事。

この時期がたっぷりとあると、呼吸・姿勢・視力・脳の発達に良いんです!

 

頚椎、胸椎、腰椎の3つの湾曲が形作られるのが、生後約3年。

大人の様に安定してくるのには生後約10年とも言われています。

 

でも最近は日本の住宅事情などで狭い家が多くなり、つかまるところがすぐそこにあるため背骨がしっかりしてない状態でつかまり立ちしてしまう子や、

核家族化で親が忙しくなり、お座りが出来ない内からベビーソファや歩行器に座らせてしまうことも多いようです。

 

発達の飛び越えは、

将来腰痛や股関節痛、歯列、近視、運動障害など様々なトラブルにつながる可能性があります。。

成長には大きな個人差があります。

じっくりゆっくり見守って、健康になる子供を育てましょう。

 

S-BODYJAPAN