トップに戻る
側弯症

- 側弯症の方へ -

背骨に特殊な歪みが起こる
原因不明の「側弯症」

そのアプローチには高度なテクニックと多くの臨床数が必要になります。
不調や見た目に対して、本気で改善したいという想いに覚悟を持って向き合います。

料金表

初 診

¥ 13,000(税込)

2回目以降

大人

¥ 7,700(税込)

大学生以下

¥ 6,600(税込)

側弯矯正コースの流れ

①

① カウンセリング
側弯症の方の中には症状がある方と、逆に全く症状が無い方がおられます。内臓の症状や睡眠時間、食欲の有無など詳しくカウンセリングさせていただきます。 小さいお子様の場合、カウンセリングから施術が終わるまで、できるだけ親御さん同伴でお願いします。

②

② 検 査
スタティックパルペーション・モーションパルペーションで全身のバランスを検査し、ネリーテストの他に必要に応じて整形外科テストなどを行います。

③ 施術の流れ
まず、側弯症とはどんな状態で、その状態が身体にどんなリスクを発生させるのかを説明したうえで施術を始めていきます。 初回は時間をかけて検査を行い、その後、頸椎~腰椎、骨盤部位など全身の施術を行います。

④ 治療計画
検査結果をお伝えして、治療の回数とスパンを明確に説明します。

チェックマークリュックを背負う位置やカバンの持ち方、座り方や寝具の使い方によって体は大きく変わります。矯正ストレッチやトレーニングよって施術の効果を高め、改善と予防を行います。

側弯症の施術前・施術後

側弯症による首痛で来院→
2ヵ月後に症状が完全になくなりました。
期間:施術後写真は約5ヵ月後

横向き

青い直線が、
上から耳の穴・肩・股関節・膝・くるぶしの5点を通る姿勢が理想です。
前傾姿勢とお腹の突き出しが改善し、重心軸が戻りました。

後ろ向き

姿勢分析を行った結果、首が右に倒れていて頭の重心軸がずれていた為に症状が出ていた事が判明。施術後は、足のズレ、肩、首の位置も元の位置に改善。

側弯症どんな病気?
何が原因で発症するの?
側弯症

人間の背骨は横から見ると前後にS字状のカーブを描いており、正面から見ると頭からおしりまで真っ直ぐなのが正常です。
しかし、それが何らかの原因により、正面から見たときに横に弯曲してしまっていることを側弯症と言います。

横に曲がるのと同時にねじれも加わるのが特徴で、関節や筋肉の痛み、神経系の異常による内臓機能の低下、脊柱のひどい弯曲による内臓圧迫などが起こります。

側弯症には、「①原因が分かっているもの」と「②原因不明のもの」があります。

①原因が分かっているもの

先天的に椎体に異常がある場合や、神経や筋骨格の疾患(ポリオ、筋ジストロフィー、脊髄損傷等)から起こるもの。

②原因不明のもの

残念ながら側弯症患者の約8割はこちらです。この原因不明ものを『特発性側弯症』といいます。側弯症は、体が出来上がっていく過程の成長期に多い病気の一つで、小学校の学校検診のX線検査で発見されることがしばしばあります。

細身の女子に多いことから、ホルモンの関係や骨や筋肉に原因があるとも言われていますが、きちんと解明されていないのが現状です。
幼いころは本人に自覚がなく、成長と共に短期間で進行してしまうので、気づいたときにはかなり弯曲が進んでいることが多いのです。
側弯症はとても治りにくい病気です。
何も処置をしないでおくと悪化していき、体に大きなダメージを与え神経や血液の流れまで悪くなります。もちろん、内臓にも負担がかかり、胃腸の調子が悪くなったり、冷え性の問題も生じます。また、慢性的な肩こり・腰痛・首こり・股関節の痛みにも悩まされます。

側弯症の方であっても、若いと関節・筋肉の調整はわりと簡単にできますが、歳をとって関節・筋肉が固まってしまうと施術が困難です。
今以上に状態を悪化させないためにも、若いうちから継続的・積極的な施術や運動習慣は必要です。老化で筋肉・関節が固まる前に、早めの治療を当院ではおススメしております。

側弯症について
側弯症

日本では10歳以降に最も発症しやすいと言われている脊柱側弯症。その多くは成長と共に進行していく傾向にあります。
側弯症と診断された場合の病院で行う治療方法は、側弯の角度(コブ角)や年齢を考慮した上で決められます。 診断する医師によって判断の基準角は多少違いますが、大きく分けると以下のようになります。

① 軽度の側弯(10~25度)経過観察
② 中度の側弯(25~40度)装具療法
③ 重度の側弯(40度以上)手術療法

病院では、基本的に治療対象となるのはコブ角25度を超えた場合で、それまでは経過観察となります。
経過観察をして様子をみるということは、進行して25度を超えるまでは何も治療を受けられないということに なります。
側弯症を早期発見しケアしていくことは、側弯症の方のその後の人生を大きく左右します。
病院ではコブ角25度以下は基本的に治療対象ではありませんが、当院では早期のケアが可能です。

側弯症に対しての十分な臨床数と知識、高度な手技を持っておりますので、お子さんの早期ケアはもちろん、成人されている方の痛みの軽減や姿勢ケアなど、お気軽にご相談ください。ほとんどの人が外科手術無しで症状の緩和や姿勢の改善がみられます。

お客様の感想

13歳 13歳 13歳
ご予約はこちら