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腰痛・椎間板ヘルニア

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- 普段こんな姿勢になっていませんか? -

デスクワーク 運転姿勢 肩掛けかばんの持ち方 くつろいでいる時 寝ながらスマホ 赤ちゃんの抱き方

= 生活習慣から腰痛を引き起こしている可能性があります =

腰痛には内臓疾患が原因のものを除いて、主に2つに分けられます

  • 腰を支える筋肉が硬縮することによる痛み
  • 体の傾きによる腰にかかる過度の負担が原因
  • デスクワーク中心の方
  • 介護職などの中腰の姿勢が多い方
  • ハイヒールをよく履く方などは腰に負担がかかりやすいです
  • 神経圧迫による痛み
  • 腰椎のズレや傾きによる脊髄神経の圧迫が原因
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎のサブラクセーション(脱臼以下の関節のズレ)
  • 脊柱管狭窄症などが原因で発生するしびれや痛み(坐骨神経痛など)

もともと、人間の脊柱は構造的に大きな無理があるため、
まっすぐ垂直に立つために常に身体のバランスをとる必要があります。
原因を分析して一緒に改善していきましょう

- 椎間板ヘルニアについて -

椎間板ヘルニア画像①

あなたの今の状態をCHECK

  • 立ちっぱなし・座りっぱなしでいると坐骨神経痛が出る
  • 前かがみになると腰が痛い
  • 椅子から立ち上がるときに腰に痛みが走る
  • 痛みやシビレで歩きにくい
  • ギックリ腰を何回か起こしたことがある

- ヘルニアの豆知識 -

このような症状がある方は、腰椎の椎間板ヘルニアになっているかもしれません。
背骨(脊柱)には首から腰まで24個の骨(椎骨)があり、その椎骨と椎骨の間にある椎間板というクッション剤が何らかの圧迫を受け、 後ろに飛び出してしまった状態を椎間板ヘルニアといい、飛び出した椎間板が後方にある神経に当たり圧迫を加えてしまうことで、激しい痛みを生じます。 放っておくと、下肢のシビレや感覚マヒ、排尿障害や歩行障害などが起こります。 椎間板ヘルニアには、腰で起こる腰椎椎間板ヘルニアと、首で起こる頸椎椎間板ヘルニアがありますが、 どちらもその大きな要因として、背骨に必要なカーブ(生理弯曲)が無くなる事があげられます。
近年、スマートフォンの普及により、下を向いて長時間スマホを操作する方がとても増えていますが、 これは凄く危険で、首や腰のカーブを無くすに大きく原因になっています。これにより、椎間板ヘルニアは誰にでも起こりうる危険性があるのです。

- 椎間板ヘルニア予備軍 / 隠れヘルニア -

椎間板ヘルニア画像②

椎間板ヘルニア予備軍
慢性的な腰痛がある方や長時間立っていると腰に重だるさがある方、長時間座り続けているのが辛い方、はっきりとした痛みが無くても腰に常に重だるさがある方はヘルニアの予備軍になっている可能性があります。
また、ぎっくり腰は危険サインでもあります。ぎっくり腰を繰り返している方に関しては、既に椎間板ヘルニアになっている危険性が極めて高いです。

隠れヘルニア
実は、腰椎でヘルニアが起こっていても必ずしも痛みが出るとは限りません。
ヘルニアとしての自覚症状が無いために、日々の生活で腰に負担を掛けている事に気が付かず、結果としてかなり進行してから急に激しい痛みに襲われる場合もあります。
腰痛などの痛みが出ていない方でも、「歩くときに脚が出にくい」「片側の脚に痺れる感覚がある」などの症状がある方は要注意です。

上記のような症状がみられる場合は、椎間板ヘルニアの疑いがありますので、手遅れになる前に病院で一度しっかりとした検査・診断を受けることをおすすめします。
ヘルニアと診断された場合でも、症状のレベルによってはカイロプラクティックで根本的な原因を取り除くことでヘルニアにアプローチしていくことが出来ます。
当院で施術を受け椎間板ヘルニアが改善した方は沢山おられます。椎間板ヘルニアでお悩みの方は1度、当院へご相談ください。

S-BODY JAPANでは、「姿勢を改善する=生理弯曲を正常に戻す」というところに特化していますので、椎間板ヘルニアを起こす根本的な要因を取り除く事が出来ます。

- お客様の感想 -

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